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後漢紀巻第二十一 孝桓皇帝 元嘉二年 152年
正月〜四月 地震と孝崇皇后の崩御
正月丙辰、京師で地震があった。
四月甲寅、孝崇皇后が崩じた。帝は洛陽の西郷で挙哀した。
有司が奏し、礼では他家の後を継いだ者は服喪を一段下げるとして、公卿以下それぞれ差を設け、贈送の礼を恭懐皇后の例に準じた。当時は大将軍の梁冀が輔政しており、匽氏には位にある者がいなかった。
八月〜十月 黄龍と地震
八月、黄龍が句陽に現れ、また允衙にも現れた。
十月乙亥、京師で地震があった。
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