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後漢書
卷五十二 朱景王杜馬劉傅堅馬列傳第十二 堅鐔
洛陽攻防の功
堅鐔、字は子伋。潁川襄城の人。世祖の河北討伐時に召し出され、偏将軍として河北平定に従軍。光武即位後、揚化将軍・㶏強侯。洛陽攻めで朱鮪配下の反間と密約し上東門を開いて朱祐と共に突入、武庫で激戦の末に朱鮪を降す。
内黄を平定後、南陽で董訢・鄧奉の反乱に対処。万脩の病没後、単独で南の鄧奉・北の董訢を1年間支え、糧道断絶の苦境でも兵卒と労苦を共にし奮戦。建武6年合肥侯に定封、建武26年没。子は鴻→浮→雅と継いだ。
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