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元史
卷一百六十五 列傳第五十二 鮮卑仲吉
中山からの帰順と代々の武功
中山の人。己亥(1239年)国兵の中原平定に際し平灤路軍民を率いて真っ先に降り、太祖から灤州節度使を授かる。額蘇倫の南征に従い信安・関州などを攻略し河北等路漢軍兵馬都元帥。壬辰(1232年)蔡州平定の功で興平路都元帥、灤州管内観察使、開国侯となり没した。子準・誠・胡土克図と代々千戸・万戸の職を継いだ。
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