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元史
卷一百五十二 列傳第三十九 石天祿
東平元帥の家系
石天禄は父珪(山東都元帥、忠義伝に見える)の爵を継ぎ、博囉の下で龍虎衛上将軍・東平路元帥となり、彭義斌・武仙討伐に功。歸徳攻略では夜襲で敵営を破り、金将陳防禦の追撃を退けた。子興祖が職を襲い、鄂州攻略、常州攻略の先鋒として功を挙げ、温州の反乱鎮定、南溪山寨の招撫(三万余戸帰農)等に功があった。
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